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コピックマルチライナーの違いを線画比較!初心者にオススメも紹介

妻美

コピック初心者にオススメのスケッチブック記事が、人気記事になった記念に線画画材を紹介していくわ!

ごみ袋太郎

パチパチパチパチ(拍手)

妻美

コピックを塗る前の線画といえば、コピックマルチライナーね

ごみ袋太郎

コピックマルチライナー?

妻美

コピックのインクがにじまない線画用のラインペンだよ
コピックを作っているTooグループが出しているので相性もお墨付き!

目次

コピックマルチライナーを推す理由4選

コピックを塗るときに線画が滲まない

線画が滲まないということは、一番大事なことだと思います。

線が乾いたと思い、塗り始めたら滲んでしまって、残念な思いをするなんてことも・・・

乾きが早く、線画が滲まない安心感は、どんなペンにも代え難いメリットです。

妻美

絵の描き始めはボールペンとかで線画を引いていた頃もありました。

手が小さい人でも描きやすい

コピックマルチライナーは細くて、長さも短いです。

重さも軽いので疲れにくく、長く絵を描けます。

逆に手が大きい方で小さいペンは苦手な人にとっては、気になってしまうかもしれません。

妻美

妻美は手が小さいので重宝しています。

色も豊富な10色展開でイラストによって使い分けられる

コピックマルチライナーですが、なんと!10色も展開されています。

定番の黒(Black)はもちろん、茶(Brown)や灰色(Warm Gray)

カラー系は赤青緑紫系統が揃っています。

妻美

キャラクターに合わせて輪郭だけだったり、髪の色に合わせて変えることで際立ちます。

線幅の太さも種類が多い

線幅は最大で黒(Black)の7種類(0.03/0.05/0.1/0.3/0.5/0.8/1.0mm)です。

定番の線幅(0.05/0.1/0.3/0.5mm)は、どの色にもありますので嬉しいですね。

妻美

絵の大きさで線幅を変えることをオススメします。

初めてのコピックマルチライナーを選ぶためにオススメの色と線幅を紹介

ごみ袋太郎

コピックマルチライナーがオススメなのはわかりました。
でも種類が多くて、どれを買えばいいのかわからないです。

妻美

これを買っておけば間違いない!と言えるものを紹介するわ

初心者にオススメの色と用途

1位:茶(Brown)

少女漫画っぽいイラストやデフォルメに使うと

優しくて可愛らしい雰囲気を出すことができます。

ほんわかとした印象が作りやすいので愛用しています。

2位:黒(Black)

線画といえば、黒(Black)ですね。

太さの種類も一番多いので既に使っている方も多いのではないでしょうか。

少年漫画のように勢いのあるイラストや、はっきりとさせたい時に良いペンです。

3位:灰色(Warm Gray)

鉛筆で描いた線に似ています。

淡い感じで茶(Brown)と違った優しい色です。

水彩っぽく塗る時に使用すると邪魔をしないので綺麗になります。

その他:Pink、Wine

赤系統のコピックマルチライナーです。

比較的、茶(Brown)に近いためアクセントに使うとイラストによっては映えます。

線の太さは何を選べばいいの?0.05は所持して損なし!

とりあえず、何か1本買うのであれば0.05をお勧めします。

細すぎず、太すぎないので線の強弱がつけやすいです。

向いているタイプ

線を重ねて描く人

妻美

線を一本で描く人にとっては細いと感じるかもしれませんが、1本持っておいて損はありません。

小さいイラストや細かいイラストは?

妻美

小さいイラストや細かい部分は0.03が描きやすいです。

太い線やベタ塗りはどうすればいいの?

妻美

太い線が好みの場合は0.3が使いやすいです。ベタ塗りにはBrush-Mを使ってみてください

番外編:COPIC DRAWING PEN (F01)

つけペン風なコピックのCOPIC DRAWING PENです。

筆圧で強弱がつけられます。

つけペンほど扱いが難しくなく、漫画家の先生のような線が引けます。

妻美

つけペンに興味がある方の導入版にもいいと思います。

線画の好みは様々!使いやすいペンを探しましょう

今回も初心者向けに愛用しているオススメのペンを紹介しました。

種類が多くて何を選べばいいのかわからない方は一度試してみて下さい。

妻美

あなたは茶(Brown)のコピックマルチライナーで描いているわ

ごみ袋太郎

僕もコピックマルチライナーで描かれているんですね

妻美

描き方ひとつで使うペンも変わってくるので、いずれは自分に合うものを見つけ出してくれたらいいなと思っています。

でぃーちち
くまさんくらっせの先生
くまさんくらっせライティング担当
妻美と一緒に素敵な学びを伝えていきたい

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