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【くまくら】本日の妻美。ブーケで押し花とドライフラワー作成【第4話】

でぃーちち
でぃーちち

こんにちは、でぃーちちです。フォトウェディング撮影で使用したブーケを持ち帰ってきたは良いものの段々と萎れていくお花を保存するために加工にチャレンジしました。

妻美
妻美

押し花をアルバムに入れるのがいいと思うの。あと、あれ!瓶の中に閉じ込めるやつやりたい!

でぃーちち
でぃーちち

ハーバリウムかな?やったことないけど、やってみようか。

目次

お花の素人がブーケの加工保存に挑戦した話

生花の保存と言えば、押し花

お互いにちっちゃい頃にやったことがある押し花。具体的にどう作るのかは覚えていないけど、真っ先にお花の保存方法として浮かぶ加工方法ですね。

作り方は主に3通り

  1. 新聞紙に挟んで重しで平たくする。
  2. アイロンで温めながら平たくする。
  3. 平たくした生花を電子レンジでチンする。

どの手法でも一番大事なことは完全に乾燥させること。早ければ、早いほど良いと聞きます。熱を利用するのもそのためですね。

花だけに言えることではないですが、保存に置いて水分は天敵な印象です。

1. 新聞紙や本に挟んで重しで平たくする。

一番オーソドックスかつ原始的な手法。ちっちゃい頃にやったのもこの方法で辞書なんかを使った覚えがあります。

新聞紙にティッシュを並べて、その上に生花を置いて再度ティッシュと新聞紙を重ねて放置するだけなのが楽ですね。道具も少なくて済みます。

水分を吸収する新聞紙をこまめに変えることでより早く乾燥させられるらしいです。

2. アイロンで温めながら平たくする。

アイロン台の上にティッシュで挟んだ生花を置き、アイロンを低音でかけていく手法。

挟んで作るよりも時短で作れるのですが、慣れが必要そうです。

3. 平たくした生花を電子レンジでチンする。

ダンボールなどで挟んで電子レンジでチンすることで水分を飛ばす手法。

一度にたくさんの押し花を作るのに向いているそうですが、花ごとにレンジにかける時間が違ったりするのでテストしながら加熱しないといけないのが大変そうです。

素人は素直に自然乾燥を使う

調べてみると他にもやり方がありましたが、使う道具も少なくわかりやすい1番の方法で作成することにしました。

まずはブーケを解体。お花ごとに並べます。

ティッシュの上に切り取ったお花を並べていきます。

厚みのあるお花は向かないらしいのですがものは試しで右上に大きい花をそのまま乗せています。

ティッシュと新聞紙を被せて、重しを乗せて放置します。1日ごとに新聞を変えてみようと思います。

出来上がりをお待ちください。

ハーバリウムって一体どうやって作るの

ハーバリウムというのは画像の様にビンの中にお花が閉じ込められているあれです。

ドライフラワーやプリザーブドフラワーを瓶に入れて、専用のオイルに浸すことで作れるみたいです。

ん?生花は?

生花はハーバリウムには向いていない

そうなんです。カビや腐る原因となってしまうので向いてないのです。

生花で作るには、最初の工程「生花→ドライフラワー」にしないといけません。ドライフラワーは暖かい、乾燥した部屋に逆さで吊るすのが一般的ということで真似しました。

エアコンの前が一番暖かくて乾燥するのではないかと考えて吊るしました。ドライフラワーに向き不向きの花もあるみたいなのですが、トライアンドエラーで全てやってみます。

こちらも完成次第、次の工程のハーバリウムへと進みたいと思います。

最後に

今回は前準備のお話でした。さて、成功するのか失敗するのか妻美の笑顔がかかっています。

夫婦一緒に何かをすること自体が好きな妻美は新しいことも楽しんでやってくれるので助かっています。完成したお花たちを披露できるように世話をしていきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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でぃーちち
くまさんくらっせの先生
くまさんくらっせライティング担当
妻美と一緒に素敵な学びを伝えていきたい

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