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実際の費用や段取りは?フォトウェディングでお互いが納得するために

でぃーちち

こんにちは、でぃーちちです。
フォトウェディングの撮影をしてきました。実際にかかった費用や段取りを交えながら体験談を書いていきます。

妻美

とっても寒かったねぇ。それもまた一生の思い出。

目次

フォトウェディングって何?選んだ理由

フォトウェディングとは

ウェディングドレスや白無垢を着用して、好きなロケーションで撮影するウェディングです。

こんな要望をお持ちの新郎新婦におすすめ
  • 式は挙げないけど、記念に写真だけ
  • 結婚式で着られなかった和装を着て撮影したい
  • 人気の写真撮影スポットで撮りたい
キャプション

結婚式と比べて費用を抑えられる

最大の特徴は費用の安さです。

  1. 人件費がかからない
  2. 場所も選べるので場所代を変更できる

結婚式と比べて、写真撮影に参加するのは少人数で済みます。

カメラマン1人だけで行う場合もあり、人件費がかからないのでお安くなります。

場所もスタジオ撮影であれば、格安プラン内に収まるため10万円以内にすることだって可能です。

フォトウェディングプラン選択した理由

予定していた結婚式がコロナ禍で出来なかったわけではありません。

妻美には、結婚式を挙げたい願望が無かったのです。

今の日本で結婚式をしたくないという女性は4割ほどと言われています。

妻美

呼びたい人も特にいないし、目立つのも嫌だから写真だけがいい。

せっかく、遠方から家族が来るので家族でこじんまりとした式も候補にはありました。

値段もそこまで変わらないのでいいのではないかと思っていたのですが、式そのものが嫌だったみたいです。

ですが、結婚という一生の思い出として、写真を残したい気持ちは一緒でした。

かかった費用と見積もり

費用はどのぐらいかかったのか

フォトウェディングプランの見積もりは2つの会社で行いました。

  • 結婚式がメインの一般的なブライダルサロン
  • フォトウェディング専門の写真屋

最終的には、ブライダルサロンのフォトプランを選択しました。

手出しで約40万円の費用がかかりました。

フォトウェディング専門の写真屋

フォトウェディングで検索をかけると真っ先に出てくるのがフォトウェディング専門店です。

県内のお店で雰囲気が良さそうなところを予約し、見積もりにいきました。

10万円以内のプランもあるので安く済ませることはできます。

しかし、実際に話を聞いてみますと本当に最低限のプラン内容です。

最低限のプラン内容
  • スタジオ撮影
  • 衣装は3パターンで安っぽい
  • 写真のデータ配布制限

良かった点

写真がカット数も多く安い

写真屋ということもあり、写真がデータもアルバムも安いのは魅力です。

プランの自由度が高い

フォトウェディング専門店なのでプランの自由度が高いです。

ロケーション、結婚式風シチュエーションなどプランの幅が広いです。

良くなかった点

ウェディングドレスの実物が確認できない

写真で確認は判断がしにくいです。

基本パターンの衣装以外も選べましたが簡単に+10万円と膨れ上がります。

ブライダルサロンのフォトプラン

でぃーちちの母親の友人の紹介で一般的なブライダルサロンへも行きました。

第一印象は、さすがは結婚式のプロです。

接客の満足度が違いました。

フォトプランとして、紹介されたものは24万円です。

フォトプラン内容
  • チャペル・ブライズルーム貸切代
  • 新婦衣装代(22万円分)
  • 新郎衣装代(10万円分)
  • 着付け代など

良かった点

必要なオプションが含まれていた

フォトウェディング専門店だとオプションで付加しないといけないものが最初から含まれていました。

衣装が選びやすい

直接見ることができて選びやすいこと。

値段が高い分、作りの良さは写真と見比べても雲泥の差でした。

妻美と満場一致でコレだ!と決めたウェディングドレスが見つかったのも幸運です。

プラン内の22万円よりも高く差分は発生していますが、着たいと思える衣装を選ぶことを優先しました。

タキシードは10万円分で問題ありません。

安っぽい生地でもなく、オーソドックスなものが選べました。

良くなかった点

写真のデータ販売が高い

写真をデータでもらうとなると別料金です。

値段も20万オーバーで単純にプランが倍近くなりますので負担が大きく感じました。

当日の段取り

タイムスケジュール
  • 10:00… 集合
  • 10:00-10:40 新婦着付け
  • 10:40-10:50 新郎着付け
  • 11:00-11:40 チャペル内撮影
  • 11:40-12:00 野外撮影
  • 12:00-13:00 結婚式会場内撮影
  • 13:00 撮影終了

撮影時間は約2時間弱ほどでした。

基本は夫婦2人の撮影が多く、家族の待機時間が長くなります。

私たちが撮影されている間、2人の姿を眺めたり、写真を撮れたりするので楽しく過ごせたとのことです。

妻美

普段ヒールの高い靴を履かないので足が疲れちゃった。

でぃーちち

特に構図指定などはなく、カメラマンのおまかせで進めてもらったのでテンポよく進んだのかなと思います。

まとめ:フォトウェディングだからと言って、極端に安く抑えられるわけではない

正直、フォトウェディングだから10万円以下ぐらいで済むだろうと軽い気持ちでした。

ネットで検索をかければ、10万円以下のプランも多く出てきます。

プラン内で他に何も望まなければ、確かに希望の額に近づきます。

一生の思い出として残すためには、それなりの金額は必要だと学びました。

結婚式と比べればもちろん安いのですが、広告を信じて見積もりを取ると想定外の金額にびっくりします。

お互いが納得したフォトウェディングが一番

妻美とお互いに納得したプランを選択できましたので、満足がいくものになりました。

納得するプランを選択する上で見積もりと接客は、大きなポイントです。

時間の許す限り、見積もりは数多く行った方が良いと感じています。

今後の結婚生活に支障が生じない程度の金額でお嫁さんの意見を尊重し、実施することでお互い満足のいく結果が得られるのではないかと考えます。

でぃーちち

妻美の素敵な姿をみれて満足なでぃーちちです。
結婚式の主役はなんと言ってもお嫁さんだと実感しました。

プロフィール背景画像
でぃーちち
くまさんくらっせの先生
くまさんくらっせライティング担当
妻美と一緒に素敵な学びを伝えていきたい

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